柴犬 鼓太郎と小夏の陽だまり

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zoom RSS 北帰行の名残り その5帰りのフェリー乗船時の事件

<<   作成日時 : 2017/07/21 06:17   >>

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こんにちは、小夏です。このシリーズ、思いつくままに書いているので旅の行程順とは関係なしになってます。

今日は、いきなり北海道から本州へ向かうフェリーの話。

その前に、もう一つ余談。おとうさん、実家のある旭川から函館に向かう間、今晩、どこに車止めて寝るか悩んでた。今年はクマの当たり年ということで、あんまり山の中は嫌。でも、フェリーは翌朝の早い時間だったので、できるだけ函館周辺まで行きたい。函館周辺のSAや道の駅を探すと、・・・、ん、ない?一番近いSAが八雲。でもここから、函館までは最短でも一時間はかかる。かと言って、道の駅は妙に小さかったり、夜は寂しそうな場所。で悩んで八雲SAで寝ることに、一度は決めた。

ちなみに八雲SAは、道の駅とつながってるんだけど、ここの道の駅はずいぶん早い時間に門が閉まり車中泊はできません。

さて、八雲SAに22時ころに到着。ほとんど車が泊まってない。トラック1台と乗用車1台。妙に暗いねー、寂しいねー。目の前は海。真っ暗です。ちょっと嫌だなぁ、ここに泊まるの・・・。

気を取り直して、一応、寝る前の散歩。ちょこっとお仕事して歩いてたら、なんか暗闇の中に・・・。普段、吠えることのないあたしが、本気吠え。なんだろう、なんかいると思ったんだけど。あたし以上に、おとうさんが嫌がってた。何も感じなかったらしいけど、あたしが本気吠えしたことが不気味だったみたい。

で、そそくさと車に戻って、函館を目指す。どこか場所あったかなぁとおとうさん考え、多少お金かかってもフェリー乗り場の駐車場でよいかと思ったみたい。で、函館のフェリー乗り場に到着。駐車場の説明見ると、乗船町の場合、10何時間(正確に覚えてない)まで500円でよいらしい。なるほど、悩むことなく、ここにくれば良かった。見ると明らかに車中泊っぽい車がかなりの数泊まってます。

北海道へ車で行く計画の方、函館周辺で車を止める場所探しのご参考まで。


さて、フェリー乗り場の駐車場で一夜を明かしたあたしとおとうさん。6時頃には、強い朝日に車中の温度も上がり、そうそうに起きだす。フェリーは、9:30出航だから余裕だねと、のたのた散歩やらコーヒーブレーク、少し荷造りと車中の清掃。

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散歩している時、別の便のフェリーが出航し、その時汽笛の音が。あたし、初めて間近で汽笛を聞いたので、びっくりして飛びのいた。近くで聞くとものすごい音量なんですね。

とかやっているうちに、乗船手続き(チェックイン)の時間が来て、おとうさんターミナルに手続きに行った。あたし達が便はかなり混んでいて、チェックインカウンターも行列。なかに割り込んでくる変な輩がいたそうで、おとうさんイラっとしながら帰ってきた。年取って大人しくなったらしいので、ケンカにならなかったみたいだけど、でも明らかにイラついてた。

これが事件のもと。

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そろそろ乗船始まりそうなので、駐車場から待機場(乗船するために並ぶ場所)へ車を移動。係員の人に「乗船チケット拝見します」と言われて出そうとしたおとうさん、ん、・・・、ない・・・。

チケットをペーパーフォルダーに入れていたらしいんだけど、イラっとしながら車に戻るときに、ぶんぶん振り回していたみたい。それで、どっかに飛んでった?えー、このフェリーにのれないの?

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係員の人に「もう一度カウンターに行って発券してもらいます」とおとうさん。「ん、ちょっとお待ちください」とトランシーバーで話してた係員の人、走ってどこかに行っちゃった。おとうさん、車から降りようとドアを開けたら、その係員の人が戻って来て「落ちてるのを拾って届けてくれた方がいました」と。ああ、感謝です。拾ってくれた人と係員の人に。

小さな事件は、解決。よかったです。

あんまりイラっとしたり、怒ったりしてみても、得することはないという教訓でした。

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かくして無事にフェリーに乗船。混雑してます。車がぎゅう詰め。

北海道を後に、これから1.5時間で本州上陸です。


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